ちょっと間が空いてしまいましたが…
前日のドタバタから一夜明け
若先生の病院へ診察に行きました。
朝、モニカの眼を見てみると
白い膜は引いていて
キレイな眼になっていました。
前日に
「朝、チモレートとトルソプトだけさして
眼圧を測ってもらうように」
と凄腕先生から指示を受けていたので
その2種類だけさして行きました。
病院に到着し、若先生の診察。
右眼の眼圧は12でした。
若先生曰く、
眼に白い膜がのるっていうのは
角膜が白くなる状態のようで、
眼圧が40~50くらいまで上がらなければ
そのような状態にはならない
との事でした。
眼圧40~50と聞いて
衝撃を受けました。
でも、あの日
モニカの右眼は、
眼球の左半分しか白くなってなくて…
それがどういう状態なのかは
実際にそれを見ている訳ではないので
何とも言えない、と若先生。
診察してもらった時は
前夜のラタノプロスト点眼から
約10時間後だったのですが、
瞳孔が普通に戻っていたため、
これからはラタノプロストを
1日2回さすことになりました。
(ラタノプロストが効いているかどうかの
判断材料の1つとして、瞳孔の収縮が
あります。
瞳孔が、ギューっと縮まっていると
効いている、と判断するようです)
この日、若先生に
角膜も少し傷んでいると言われたため
ラタノプロスト点眼による炎症を
抑えるために使うステロップをやめて
非ステロイド剤のジクロスターに
戻すよう言われました。
若先生に、
「なんでラタノプロスト持ってはったん
ですか?」
と聞かれました。
モニカの今までの状態は
まだチモレート、トルソプトで
コントロールできていたので
ラタノプロストは処方された事は
ありませんでした。
(ラタノプロストは強めの薬のようです)
なのに、何故 私がラタノプロストを
持っていたか……
実は
同じ緑内障で頑張っていた
アメコ友達のこなんちゃんのママ
うさぴよさんから頂いていたんです。
「まだ必要ないかもしれないけど
持っておいたら?」と。
まさか、こんなに早く出番が来るとは…
それを若先生に伝えると
「そうやったんですかー。
ラタノプロストもステロップも
出した事ないのに
何で持ってはるんかなーって思って…」
と言われました。
ステロップは
前の病院で処方してもらったけど
使わなくなったので、サラのまま
置いてあったんです。
不幸中の幸いでした…
と言うと、
「ほんまですね…」ニッコリ
若先生のソフトな関西弁が心地よく
癒されます。
癒し系音楽のCDに収録されていても
違和感を感じないほどです。
この後、
暗い部屋で 眼の炎症をチェックする
と言われたので、モニカだけ
連れて行ってもらいました。
検査が終わって戻ってきたモニカと
待合で待っていると、呼ばれたので
再び診察室へ。
とりあえず、
今は落ち着いているので
今日のところは問題なし。
ただ、そろそろ手術のことも
考えていかないといけない時期だ
と言われました。
眼が白くなったという事は
眼圧が40~50まで上がったという事
が考えられるから、もしかしたら
神経にダメージを与えているかも…と。
手術のことは
凄腕先生も おっしゃっていました。
ただ、
手術となると気が重くなってしまう私。
でもね…
モニカのために、ちゃんと考えないと。
タイミングも大事でしょうし。
とりあえず、前日のドタバタ劇も
これで一旦 幕を下ろし、
しばらく点眼で様子を見るという事に。
なったはずが……